
- 品番
- D-590257
- サークル
- 一発書房
- ページ数
- 全23ページ
- 配信日
- 2025年5月18日
- 価格
- 308円
30%OFF
FANZA公式サイトへ移動します(アフィリエイト広告) / 30%OFF
ジャンル
作品紹介
夏休みで実家に帰省した大学生の雅之は、母親との些細な口論をきっかけに、衝動的に母親に手を出してしまう。その日から、二人きりの家の中で、超えてはならない禁断の線は曖昧になり、快感と背徳がないまぜになった関係へと堕ちていく。抗いがたい衝動に突き動かされる雅之と、それに翻弄されながらも快感に溺れていく母親……彼らの日常は崩壊し、異常な関係の中で激しい欲望をぶつけ合う。 総字数 約7500字 ※パッケージ画像のみAIを使用しています。 〈本文より〉 興奮の波が最高潮に達しようとした、まさにその瞬間だった。ノックもなしに部屋のドアがガチャリと音を立てて開け放たれ、母親がそこに立っていた。「雅之、聞こえているの……? ご飯どうするのかと思って……」突然の出来事に、雅之の全身が硬直した。「勝手に入ってくるなって、いつも言ってるだろ!」反射的にそう叫びながら、雅之は母親を突き飛ばした。母親はよろめき、そのまま後ろにあったベッドの上に、ドサリという鈍い音を立てて倒れ込んだ。「雅之、お母さんに何をするの!」母親の顔に恐怖の色が浮かび、悲鳴のような声が響いた。何をする気もなかった雅之に欲望が芽生えた瞬間である。 ◇ その、無様に泣きじゃくる母親の姿を見た雅之の中で、奇妙な興奮が鎌首をもたげた。本来抱くべき罪悪感や後悔とは全く異なる、歪んだ感情が全身を駆け巡ったのだ。この状況が、彼の理性をさらに麻痺させた。雅之は、自分が組み敷いている母親の白いブラウスに、衝動的に手をかけた。薄い生地を鷲掴みにし、力任せに左右へと引き裂いた。ビリッという耳障りな布の裂ける音が部屋に響き渡った。 ◇ 指先が触れた部分が、かすかに湿っているのを感じた。母親の、僅かに開いたぽってりとした唇に、雅之は優しくキスをした。母親の中の少しざらつきのある、敏感な一点を狙って、指の腹で丁寧に、しかし執拗に刺激を加えた。「あ、そこっ……」母親の口から、抑えきれない快感を含んだ声が漏れた…。雅之は唇を母親の柔らかな胸へと移した。懐かしい乳首を口に含むと、彼は強く吸い上げたり、時には甘噛みをしたりと、様々な刺激を与えた。
※ この紹介文はFANZAの作品ページに掲載されているものです。
作品情報
「息子と母の夏の密室」は一発書房の同人マンガです。全23ページの作品です。配信開始日は2025年5月18日です。主なジャンルは騎乗位、中出し、寝取り・寝取られ・NTR、近親相姦、人妻・主婦です。
一発書房の他の作品


祖母のファインダー 〜還暦美魔女の背徳ヌード撮影録〜

無関心な夫に枯らされた七十歳の農婦ですが、二十五歳の季節労働者に作業小屋の暗がりで熟れた果実のように味わわれています。

背徳の共有契約 〜息子の目の前で部の備品と化した母〜

夫を亡くした元華族の私が、無礼な雇われ庭師に植物の粘液とサボテンの棘で啼かされるわけがありません!

厳格だった夫の四十九日が明けた日、若い遺品整理業者に本棚の奥の歪んだ性癖を暴かれた68歳の未亡人が、麻縄と機械で徹底的に被虐の雌へと堕とされていくまで。

病床の怪物、目の前で貪られる若き妻









